Archive for 5月, 2010

digについて

木曜日, 5月 20th, 2010

いつも忘れるからメモ

+noall +answer

これつけるだけでHappyになる。

ログインシェルのrcにaliasで設定してしまえば楽。

echo alias dig=’dig +noall +answer’ >> ~/.bashrc

 

逆引きがうまくいかなくて困っていました。

dig -x 123.12.23.13

結果が帰ってこず切り分けが進まない時にオプションがありました。

traceオプション

dig -x 123.12.23.13 +trace

これでルートサーバーから順番に辿っていき、どこまで設定が反映されているか確認できました。

+noall +answer

awkをシェルスクリプトに組み込む

火曜日, 5月 18th, 2010

シェルスクリプト内でawk使う事があると思いますが、変数がうまく展開されない。。

DATE=`date +%Y%m%d`

awk -F_  -v DATE=$DATE ‘{if ($2 < DATE) {print $1″_”$2} }’ /tmp/file

小文字-vで変数を定義する時にシェルスクリプト内の変数をセットしてやるとうまくいくよ

awkで指定した行だけ表示させたい。

awk ‘NR==10’ /tmp/hoge.txt

10行目です

複数行の表示はセミコロンで区切る。

awk ‘NR==10;NR==20’ /tmp/hoge.txt

20行目です

dateコマンドについて

火曜日, 5月 18th, 2010

良く使うdateコマンドのオプションとか

date +%Y%m%d

date +%Y%m%d%H%S

date –date  ’10 day ago’

date –date “$1 day ago” < シェルスクリプトに埋め込む場合は””で括って

2012-06-12とかを比較したい場合はunixtimeとかに変換します。

date +%s –date “2012-06-12”

 

追記:

明日とか何日後という場合

date

2014年 4月 18日 金曜日 18:54:07 JST

date –date ’10 day’
2014年 4月 28日 月曜日 18:54:17 JST

trコマンドについて

月曜日, 5月 3rd, 2010

cobblerでsystemを追加する時に、macアドレスとか入れるんですが、macのアルファベットが大文字だったり、小文字だったり、めんどいよね。

macアドレスをコピって、コマンドう数回挟むだけでラクラク置換!

$echo 00:a0:d9:eb:99:c9 | tr ‘a-z’ ‘A-Z’

00:A0:D9:EB:99:C9

ほらね。

デリミタがコロンじゃなくてハイフンで欲しい時も同様。

echo 00:a0:d9:eb:99:c9 | tr : –
00-a0-d9-eb-99-c9

便宜上、MACアドレスの数字の部分は9に置き換えてます。あしからず。

trに渡せる引数は正規表現使えますってさ。