Archive for 10月, 2010

ソースコードの文字化け対応

水曜日, 10月 27th, 2010

開発の方がeuc-jpで保存したソースのコメントが文字化けして読めない。

windowsで開いてましたが、コンソール上で読める方法が分かったので、メモ。

vim hoge.php

コマンドモードで実行

:e ++enc=(指定文字コード)

今回は :e ++enc=euc-jp

あら、素敵。

cutコマンドについて

水曜日, 10月 27th, 2010
今までのcutコマンドの使い方
echo /home/shibari/hoge/foo | cut -d / -f3
shibari
-d(デリミタで/”スラッシュ”を指定してフィールドの何番目かを-fで指定する)といったものでした。
社内の人が書いたスクリプト除いたらbyteで指定する使い方もあり、それをメモ。
特定のパスだけ抜きたいとか、一定文字列の値につながるユニークな値の取得に便利かな。
echo /home/shibari/hoge/foo | cut -b 6-
/shibari/hoge/foo
取得開始のバイト数を指定。ハイフンだけだとその後の文字列を全部含める。
文字数を指定するのであれば範囲を指定する。
echo /home/shibari/hoge/foo | cut -b 6-13
/shibari

cutコマンドについて
今までのcutコマンドの使い方echo /home/shibari/hoge/foo | cut -d / -f3shibari-d(デリミタで/”スラッシュ”を指定してフィールドの何番目かを-fで指定する)といったものでした。
社内の人が書いたスクリプト除いたらbyteで指定する使い方もあり、それをメモ。特定のパスだけ抜きたいとか、一定文字列の値につながるユニークな値の取得に便利かな。echo /home/shibari/hoge/foo | cut -b 6-/shibari/hoge/foo取得開始のバイト数を指定。ハイフンだけだとその後の文字列を全部含める。文字数を指定するのであれば範囲を指定する。echo /home/shibari/hoge/foo | cut -b 6-13/shibari

qmailの手動再配送について

水曜日, 10月 6th, 2010

queueにたまってたものを一時的に別のディレクトリに移して、手動で送信処理を行いたい。

そんな時の対応方法。

cat /var/qmail/queue/mess/0/1/<file> | /var/qmail/bin/qmail-inject -f  ‘Return-path’

qmail-injectを行ったサーバーがreturn-pathに入ってくるので、明示的にreturn-pathを指定したい場合に -f オプションを使う。

Return-pashtにはメールアドレスを指定すればよい。

指定がなければオプション無しでOK。

 

サーバーに入って転送をしたい場合は引数に宛先を渡すだけでOK

cat /home/vpopmail/domains/postmaster/Maildir/new/<file> | /var/qmail/bin/qmail-inject hoge@example.com