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Swiftではじめよう その1

金曜日, 6月 20th, 2014

Swiftとは

AppleがWWDC2014で発表したプログラミング言語です。

Ccoa,Cocoa Touchに対応したMac OSX,iOSの開発を目的としています。

Objective-Cに変わるものとされています。

今後はオープンソース化されApple製品以外でも使われるかもしれません。

 

インフラをメインにやってきてどの言語もモノになっていないので、このビッグウェーブに乗ろうと思いました。

iOS Developer Programmingに申し込む所からです。

 

AppleIDの取得をして下さい。すでにiPhoneやiPad、Macを持っている方は取得されているかと思います。

次に、下記サイトの右上、Member Centerをクリックします。

https://developer.apple.com

ここから先は先人が詳しく書いてくれているので参照してください。

ちなみにApppleIDの名前はアルファベット表記に変更してから申し込んだほうがよいようです。

エラーになって再実行を促され、結局1ヶ月くらいかかったと複数の同僚が言っていました。

 

用意するのはxcode6betaが動くmac

Swiftの教科書としては、iBooksで無料で手に入れる事ができます。検索窓でswiftと入力して下さい。

私はKindleで発売された 先取り!Swiftを購入しました。

 

では、早速xcode6betaを起動します。

一番上のplaygroundを選択します。

あとは実際にコードを書いて右の画面に表示される実行画面を見ていきましょう。

 

定数、変数について

キャメルケースを使うようです。

定数はletから始めます。

変数はvarから始めます。

let myName = “osho”

var lastName = “333”

 

Swiftの型について

String:文字列

Array:配列

Dictionary:Swift(Objective-C)では連想配列(Hash)を辞書型(Dictionary)と呼びます。

Int:マイナスを含む整数値

UInt:0から始まる整数値

Float:32bit浮動小数点

Double:64bit浮動小数点

Bool:true or false

 

Swiftでは変数の宣言をする際に型の宣言をしなければ値によってSwiftが自動で判断してくれます。

var name: String = “osho”

name = 333  /*これはエラーになります*/

name = “333” //これなら大丈夫

 

つづく