Swiftではじめよう その2

前回の続きをやる前に一つ。

playground でコードを書いていると実行結果が見えてスバラシイ!って聞いていたのですが、

ShellScritpt を書きながらquickrun(vimのプラグイン)を実行するイメージだったんです。。

irbやらpryやらインタラクティブなプロンプトを期待していました。

 

そんな感じで困っていたら、swiftコマンドをターミナル上で実行すると上記の悩みが解決出来ると聞きました。

ターミナルを起動してswiftコマンドを実行するもcommand not found

 

私の場合はここにありました。

/Applications/Xcode6-Beta.app/Contents/Developer/Toolchains/XcodeDefault.xctoolchain/usr/bin

 

PATHを探して、.bash_profile や.zshrcに追加してあげましょう。

export PATH=/Applications/Xcode6-Beta.app/Contents/Developer/Toolchains/XcodeDefault.xctoolchain/usr/bin:/Users/osho-3/local/ruby-1.9.3/bin:$PATH

プロンプトを抜ける時は

:quit

です。コロンを忘れるとエラーになるので注意です。

 

追記:2014/07/03

playground上でバックスラッシュが出なくて困っていました。

xcode バックスラッシュでググったら出てきた。

option + ¥ -> \

となります。

今までエディターはvimでしたので困った事が無くて知りませんでした。

 

つづく

 

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