Redis Commanderについて

なにやら名前がカッコイイ

ブラウザからredisのデータにアクセスできる優れもの。

npmでパッケージが提供されています。

npmとはNodeむけパッケージ管理ツールです。

Nodeをインストールすると付いてくる。

yum とか aptとか gem とかの一種だと思って頂けるとよいでしょう。

npm -v
1.4.14 #バージョンが返ってくればインストールできてます。

 

npm -g install redis-commander # -g はグローバルオプションです。
/usr/local/bin/redis-commander -> /usr/local/lib/node_modules/redis-commander/bin/redis-commander.js
redis-commander@0.2.1 /usr/local/lib/node_modules/redis-commander
├── inflection@1.2.7
├── readline-browserify@0.0.4
├── cmdparser@0.0.3
├── sf@0.1.7
├── async@0.1.22
├── ejs@0.8.8
├── optimist@0.3.7 (wordwrap@0.0.2)
├── redis@0.7.3
├── node-redis-dump@0.2.1 (underscore@1.5.2, async@0.2.10, redis@0.8.6)
├── express@2.5.11 (qs@0.4.2, mime@1.2.4, mkdirp@0.3.0, connect@1.9.2)
└── browserify@1.12.3 (nub@0.0.0, commondir@0.0.1, crypto-browserify@0.4.0, resolve@0.2.8, vm-browserify@0.0.4, coffee-script@1.7.1, detective@0.1.1, http-browserify@0.1.14, deputy@0.0.4)

 

redis-commanderコマンドで起動させ、iptablesなどでアクセス制限をしていたらデフォルトの8081ポートを空けてブラウザでアクセスするだけ。

と、ここまで書きましたがnodeの管理もご多分に漏れず複数のバージョンを切り替えて使えるようです。

rbenv とか plenvとか

nodeのバージョン管理ツールの名称はnvm

nvmのインストールからしていきましょう。

git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
source ~/.nvm/nvm.sh

#インストールできるバージョンの一覧表示

nvm ls-remote
nvm install v0.11.13
nvm use v0.11.13

node -v

v0.11.13

 

npm -v
1.4.9

npm install redis-commander

 

npm ls redis-commander
/”your account”
└── redis-commander@0.2.1

which redis-commander
~/.nvm/v0.11.13/bin/redis-commander

nvm経由で特定のバージョンが使えるのはsourceコマンドで ~/.nvm/nvm.shして nvm use ‘version’ しているからなんですね。

ログアウトして再度ログインすると使えなくなります。

では~/.*sh_profileにでも登録しましょう。

echo -e “\n” >> ~/.bash_profile

echo “nvm use v0.11.13” >> ~/.bash_profile

 

 

 

redis-commander はフロントで常駐するので、supervisorとかそこらへんので、デーモンとして起動してやればいいでしょう。

http://sample.com:8081

sample.comをあなたのサーバーのホスト名にしてアクセスしてみて下さい。

 

 

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